
あなたの脳のOSをパスポート用にアップデート!
日本国パスポートは、187カ国・地域にビザなしで渡航できる、世界最強の信頼の証。 しかし、その「強力なパスポート」というハードウェアを使いこなすための「英語というOS」が、あなたのアップデートを待っています。 単なる「お稽古」「試験勉強」の英語はもういりません。ビジネス、ファイナンス、社会貢献。抽象度を上げ、世界を動かす側に回るための「中学英語」を再定義します。
脱・奴隷教育
まだまだ日本にはびこる「和製英語教育」。
暗記・和訳中心の「古い英語」を捨て、DADAサイクルとロジックに基づいた「伝わる英語」へ。教育は、最大の洗脳であり、教育の方向性・方法で、人は奴隷人にも自由人にもなります。最新の教育メソッドで、英語学習を通じて、あなたの脳を自由人に書き換え、奴隷教育から解放します。
成功のための英語脳のインストール
英語を言葉としてだけでなく、世界の構造(抽象度)を捉えるツールとして学びます。あなたの脳の中ですでに機能している日本語脳に英語脳をインストールすることで、一段高い視点 Gestaltを構築します。
子供から大人まで
コーチングのプロ林之成と世界に散らばる日本国籍パスポート保持者Japanese citizensが、あなたのマインドブロックを破壊します。ネット社会になり、情報空間には、子供も大人も、地域格差も、そしてどんな差別も存在しません。それが、理想の教育学習空間。その空間を、私たちはあなたのために作り出します。

その1 英語を毎日喋らないから!
帰国子女ですら、帰国後1年も英語をしゃべらないと英語が出てこなくなります。言葉は、毎日能動的に使うからでてくるのです。
学校の授業は、実は日本語の授業。45分間の英語の授業中、先生は日本語で文法の説明をし、日本語の訳をしゃべり、生徒も日本語で考えています。おそらく生徒ひとりひとりが英語を喋り英語で考えている時間は、一回の授業で3分ほどでしょう。しかも、たいていの学校では、英語の授業は毎日ではありません。
その2 英語と日本語は音程とリズムとスピードが違うから
音楽に音程とリズムと速度があるように、言語にもそれぞれ音程とリズムとスピード感があります。
学校の授業は、なぜか細かい発音(RとLの違い等)はやるのですが、センテンスを読む時の音の高低、リズム、スピードについては無関心です。
はっきりいって、クイーンズイングリッシュ、東海岸アメリカンイングリッシュでなければ英語でない!とかいって発音にこだわると、永遠に英語を話すようにはなれません。それは、東京の人が京都の人と見分けがつかないくらい上手に京都弁を喋ろうとするのと同じです。(けっこう大変だということはご理解いただけると思います)。それは、「英語をしゃべる」という目的とはまた別の目的です。今や英語は世界共通言語です。秋田訛り、福島訛り、東京訛り、京都訛り、大阪訛り・・・と日本語にもそれぞれ訛りがあるように、日本語訛りの英語があっていいのです。ただ、日本語訛りであるにせよ、音程とリズムと速度は「英語」である必要があります。これは、共通なのです。これは、毎日しゃべらなければ身につきません。
その3 語順が違うから
英語と日本語の決定的な違いは語順です。
動詞がセンテンスの前方にきます。
そして、後から後から意味を付け足していきます。
この構造でしゃべることで、この構造で考えることができるようになります。
すべての人間は、まず、毎日しゃべることで言語を身につけます。0歳児はとにかく声を出し、1歳児くらいから親やまわりの人の口真似をはじめます。そして、2歳から3歳頃から喋り出し、喋るという行為を通じて、実際に言葉を使うことでボキャブラリーをふやしていきます。
文章は次のステップです。
まず、英語の語順でしゃべる、これをやらなければ、英語で考える、つまり自分の意思を英語で伝えることはできません。
その4 はずかしいから
ある年齢になると(だいたい小学生くらいから)、人は他人と違うことをすると恥ずかしい、と感じるようになります。
たとえば、風呂場で水着をきていると恥ずかしくなります。プールで裸でいても恥ずかしくなります。
普段日本語で会話している集団で英語を話すのは、同じように恥ずかしいのです。

理由その1 中学生英語は立派な英語
中学英語で、ハリーポッターは読めます。中学英語で、ニュースは聞くことができます。中学英語で、映画は楽しむことができます。中学英語で、日常会話は十分です。なぜならば、中学英語のレベルは、日本でいえば、中学生の日本語レベルだからです。
当然ですが、日本の中学生は、日本語のハリーポッターは読めますね。ニュースも聞くことができます(内容が理解できるかは、内容知識の問題なので、言語の問題ではありません)。
映画も、娯楽映画であれば中学生同士で映画館に行きますね。(そりゃひと昔前のことだろ!とつっこまれそうですが、映画館に行く、は、若者の間でまた流行り出したようです。)
もちろん、中学生は大人との日常会話が十分できていますね。中学英語はそのレベルなのです。
理由その2 中学英語は、英語の基本単語・基本構造の習得に向いている
英語は日本語と語順が違います。それさえ理解し、英語を英語のまま理解しようとすれば、英語で考えることができます。
その際、重要なのは、動詞。
be動詞
助動詞
do
have
make
take
get
といった、基本動詞を使いこなせるようになることが中学英語の一つの目的で、繰り返しでてきます。
実はこうした基本動詞は抽象度の高い動詞です。つまり、応用範囲が広いので、使いこなせればどんな状況でも使えるお得な単語なのです。
しかし、学び方を間違えると辛くなります。それが、日本語訳方式です。訳を覚えるところから入ると・・・無数にある。
これらの基本動詞は機能はシンプルなのですが、さまざまな状況で使われます。なので、意味をとろうとすれば簡単にとれるのですが、いざ日本語に訳そうとすると、ケースバイケースになります。訳は無数にあるのです。ですから、結論からいえば、「日本語訳を覚える」ことはナンセンスなのです。ためにし、辞書(大修館「ジーニアス英和辞書」)を引けばわかりますが、doひとつとっても、4ページ分。英語=日本語と考えて、1対1対応で言葉を照らし合わせて覚えようとすると嫌になってしまいます。
つまり、英語を日本語訳してから内容をイメージする、というやり方はまちがっているということです。
逆に、専門分野になっていくと、抽象度が低くなるので(つまり具体的になるので)、1対1対応で言葉を暗記していくメリットが生まれます。
たとえば、英検にしろTOEICにしろ、レベルが上がれば上がるほど、細分化され意味が限定される言葉、つまり専門用語が増えるので、その場合は単語帳のようなもので単語を覚えるメリットが生まれますが、それは英語の基本をマスターした人が目的にあわせてケースバイケースでやる話です。
英語からイメージし、意味をとり、必要に応じて日本語にする、ということを訓練するのに、中学英語はとても向いているのです。
理由その3 中学英語でスピーチは十分
これは、私の体験からいえることですが、中学英語に専門用語を入れていけば、十分、どこででもスピーチ可能です。
以前、フルブライト交換留制度のパーティーに出席した折、国連で活躍なさった明石康氏が英語でスピーチをしました。そこには、アメリカ大使館の代表はじめ錚々たる方々がいましたが、氏の英語は、こういってはなんですが、日本人が理解できる中学英語でした。
これを聞いて以来、私も堂々とJAPANESE ENGLISHを話し、早稲田大学大隈講堂で入学式のスピーチを頼まれたときにも、英語で5分間スピーチをしました。
大切なことは、シンプルに、英語で考え英語で表現できる力を養うことです。







上智大学文学部新聞学科卒。
卒業後、出版社で月刊誌の編集者を。
いくつもの転職を経て、ベネッセコーポレーションで通信教育教材「エンカレッジ」教材の編集、のべ1万枚の学生の添削をチェック。その後、大手進学塾で講師。
テレフォンイングリッシュの講師を20年間継続。
卒業生は、大学・大学院、起業家等多岐にわたる。
2013年よりコーチングカンパニー(株)敬人を運営。
現在、苫米地式コーチング認定コーチ。

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